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イラン情勢による今後の家づくりへの影響

2026年03月16日

こんにちは タキムラホームです。
昨日今日のニュースはWBCがやはり多かったですね。前回大会は大谷がマウンド抑え優勝。今回は最後のバッターで敗退。ドラマのような次回は…みたいな流れなのでしょうか?
 
最近、ニュースで時間をかけて伝えられる中東情勢、特にイランを巡る動きですよね。一見すると住宅には関係ないように感じますが、実は家づくり価格に影響する可能性があります。
 
カギを握るのは原油価格!!
イラン周辺は世界の原油輸送の重要ルート、ホルムス海峡があります。この地域の緊張が高まると、原油価格の上昇、輸送コストの増加、世界的な資材価格の上昇 といった流れが起こることがあります。過去にも中東情勢の影響でガソリン価格や建築資材価格が上がった例があります。
住宅価格に影響する理由
住宅建築では、多くの石油関連製品が使われています。外壁材、断熱材、塗装、接着剤、サッシ、屋根材、照明器具、電設、外構費、配送費など。そのため、原油価格が上昇すると、建材価格→建築費用として影響がでることがあります。
 
輸入資材が多い日本の住宅
日本の住宅は、木材、金属、エネルギーなど海外に依存している部分も多く、世界情勢に影響を受けやすいと言われています。ここ数年でも、ウッドショック、円安、物流費高騰などで住宅価格は上昇しました。
 
家づくりはタイミングも大切
今回の中東情勢が、住宅価格にすぐに直結するとは限りませんが、国内ではガソリン価格が高騰しており、200円/ℓも目の前です。ですので、今回の情勢により資材価格が動くことは珍しいことではありません。だからこそ、昨日一昨日の見学会でも、今後の価格上昇不安から建築時期などの相談が多かったです。
 
土地、間取り、キレイ、カッコイイもすごく大事ですが、世界情勢・時代の流れも意識しながら計画を進めること。これも、後悔しない家づくりのポイントかもしれません。
 
タキムラホーム なかむら

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