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再エネ賦課金に負けない家づくり
2026年03月23日
こんにちは タキムラホームです。
気候が穏やかになってきましたね!朝、岩手山が少しかすんで見えましたが、花粉の影響でしょうか?
-その電気代本当に仕方ない?-
「最近、電気代高くなった気がする…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
その背景には、「再エネ賦課金」がありますと、昨日ご説明しました。そして、この負担は、今後も続く可能性は高いと言われています(導入当初‥0.22円[2012年]今年(2026年)は4.18円ちなみに昨年は3.98円)。
つまり、これからは
“”電気代が上がる前提で家づくりを時代“”
では、どうすればその影響を抑えられるのでしょうか?
電気代に左右されない家づくりの考え方
これからの家づくりで重要なのは
①電気を「使わない」工夫
②電気を「効率よく使う」工夫
③電気を「つくる」工夫
この3つのバランスです。
単に節約するのではなく、そもそも電気代の影響を受けにくい家にすることが大切です。では、3つのバランスの具体的なことは…
①電気を「使わない」工夫=高断熱・高気密
断熱性能の低い家では、外の暑さ・寒さの影響を受けやすく、エアコンに頼る時間が増えてしまいます。一方で、高断熱・高気密の家は少ないエネルギーで快適な室温を保つことができます。
・冬は寒さを逃がさない
・夏は暑さを入れにくい
その結果、冷暖房の使用量が減り、電気代の上昇を抑えることができます。
②電気を「効率よく使う」工夫=全館冷暖房という選択
「電気を我慢する」ではなく、効率よく使うことも重要です。
全館冷暖房システムで家全体をの温度を保つことで
・部屋ごとの温度差が少ない
・エアコンの無駄なON/OFFが減る
・ヒートショックのリスク軽減
というメリットがあります。結果として、快適さを保ちながらエネルギーのムダを減らすことができます。
③電気を「つくる」工夫=太陽光発電・蓄電池
注目されるのは、創エネという考え方です。太陽光発電を導入することで、日中の電気を自宅で賄うことができ、電気の購入量を減らすことができます。また、併せて、蓄電池も導入すれば、余った電気を貯めて、極力電気をさらに購入量を減らすことができます。最近の太陽光発電の考え方は電気を売って収入を得る【売電収入型】から、つくった電気を自宅で使う【自家消費型】へ変わってきています。

再エネ賦課金のように、私たちではコントロールできないコストが増えていく中で
『影響を受けにくい家を選ぶこと』こそがこれからの最大の対策です。
住宅を検討する際、建物価格だけ比較してしまいがちですが、これからは違います。建物性能を上げることで、長い目で見れば、大きな差につながることも少なくありません。
当社では高断熱・高気密に加え、全館冷暖房AIRVEXによる快適な住環境のご提案ができます。ぜひ、完成見学会開催の際には、写真や図面ではわからない本当の快適さを、ご体感いただければと思います。
タキムラホーム なかむら
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