ギャラリー
プライバシーを守りながら、光を取り込む独立リビング
船底天井の独立リビング。3方向に窓を設けることができる贅沢なレイアウトです。住宅地という周囲が囲まれた立地であることを感じさせない、明るく開放的な空間を実現しました。 照明には、板張り天井を照らす間接照明のみを備え付けました。日中とは打って変わって、夜は少し明るさを抑えた、リラックスできる空間を演出します。 お気に入りの照明をプラスすることによって、「一室多灯」な上質な暮らしをすることができる設計です。 さらに、人の行き来が少ない独立リビングならではの落ち着き感は活かしつつ、ソファから階段が見える配置になっています。寛いでいる時にもお子様が2階に上がる様子が目に入り、将来的にも安心です。
家族団らんも、晩酌も。暮らしを楽しむダイニングキッチン
ご主人が立つことが多いというキッチン。ご主人の身長に合わせて、一般的な高さより5cm高い、90cmの天板を採用されました。 カップボードには、お持ちのビールサーバーを置く予定。お酒を飲みながらお料理をしたり、ダイニングで晩酌をしたり。ダイニングでは家族団らんの時間も愉しめます。リビングとはまた違ったくつろぎ方ができる空間です。 パントリーは、みらいえ展示場を参考に「非断熱」の仕様を選びました。 冬場には、外の冷たい空気をあえて取り入れ、パントリー内をひんやりと保ちます。また、外壁と同様に断熱材が入った壁と気密性の高い扉を採用。熱の行き来を防ぎ、パントリー内はひんやりと、周りの空間はしっかりと暖かく過ごすことができる仕組みです。 かつては寒くなりがちな廊下や玄関などに保管できていた食品。家全体が暖かいからこそ、あえて涼しい保管庫を作りました。
子育て世代に嬉しい、いつでも見守れるタタミコーナー
階段下には、畳コーナーを作りました。リビングを独立した空間にした分、キッチンでの作業中にもお子様を見守れるようにする工夫です。階段も視野に入る位置のため、小さなお子様がいても安心です。 収納には、お子様の遊び道具をさっと収納。おもちゃやお昼寝グッズなど、必要なものを必要な場所に収納することで、使いやすく片づけやすい間取りになりました。
物件情報
構造
2階建て
延床面積
103.59㎡
敷地面積
201.71㎡
工法
木造軸組