株式会社 ジョイホーム
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許容応力度計算で耐震等級3を全棟標準にした家【Sシリーズ】
2026年04月23日
こんにちは、建築士の村野です。
先日、三陸沖を震源とする大きな地震が発生しました。
津波も観測されるなど、その影響はニュースでも大きく報道されています。
近年の日本の住宅は、建築基準法に基づき、地震時の安全性を確保するための構造計算が義務化されており、以前と比べて格段に安全性の高い建物が建てられるようになっています。
このような住まいが実現できるのは、技術の進歩により、より高度で精度の高い構造計算が可能になったからだと感じています。
耐震性能には「耐震等級1~3」があり、その中でも最も高い等級3は、許容応力度計算によって設計され、基準値の約2.44倍の強さを持つとされています。
2016年4月の熊本地震では、わずか28時間の間に震度7の揺れが2度発生するという、これまでに例を見ない災害が起こりました。

このように、いつ起こるか分からない災害に備えることの重要性を、改めて感じさせられます。
私自身、東日本大震災を経験し、震災直後には八戸の沿岸地域で活動してきました。
地域の方々と防災教室を開催したり、被災したクロマツを活用した復興のシンボルとしてベンチをデザイン・寄贈するなど、建築士として復興に関わってきました。
だからこそ、私が届けたい住まいがあります。
それは、
「シェルターのように家族を守り、日常を楽しみ、思い出を積み重ねていく“宝箱のような家”」です。
この想いを形にする中で出会ったのが、【高性能住宅 Sシリーズ】でした。
許容応力度計算による耐震等級3、断熱等級6。
さらに、洗練されたデザインと、将来のライフスタイルに合わせて間取りを変えられる構造。
スケルトン・インフィルという考え方は、まさに私の理想と重なるものでした。
この住宅の魅力を、これから多くの方にお伝えしていきたいと思います。
次回に続きます。
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