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ZEHとは?「使わない・省く・創る」で叶える岩手の快適な住まい

2026年06月22日

 
 

ZEHという言葉について、気になったことはありませんか?

家づくりを考えていると「ZEH住宅」「省エネ住宅」「太陽光発電」などの言葉を目にする機会が増えています。
なんとなく光熱費に良さそう、環境にやさしそうという印象はあっても、実際にどんな暮らしにつながるのか分かりにくい方も多いのではないでしょうか。

ZEHとは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」のことです。
建物の断熱性能を高め、高効率な設備で使うエネルギーを抑え、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間のエネルギー収支を正味ゼロ以下に近づける住まいです。

もう少し暮らしに近い言葉で言うと、ZEHの考え方は「使わない・省く・創る」の3つです。

まず「使わない」とは、家そのものの性能を高めて、冷暖房に頼りすぎなくても快適に過ごせるようにすることです。
断熱性や気密性を高めることで、冬のあたたかさが外へ逃げにくく、夏の暑さも室内に入りにくくなります。

岩手の冬を考えると、この性能はとても大切です。
朝起きたときにリビングが冷えきっていないこと。
脱衣室や廊下の寒さがやわらぐこと。
子どもが裸足で過ごしやすいこと。
ペットが家の中で安心して過ごせること。

これは、数字だけではなく、毎日の暮らしの心地よさにつながります。

次に「省く」とは、エネルギーをむだなく使うことです。
高効率なエアコン、給湯器、換気、照明などを選ぶことで、暮らしの快適さを保ちながら、使うエネルギーを抑えていきます。

我慢して節約するのではなく、心地よく暮らしながら省エネできること。
これがZEHの大きな魅力です。

そして「創る」とは、太陽光発電などで住まいに必要なエネルギーを自分たちでつくることです。
日中に発電した電気を暮らしに活用できれば、光熱費への不安をやわらげることにもつながります。

ZEHのメリットは、大きく分けると「経済性」「快適・健康性」「レジリエンス」の3つがあります。

経済性とは、冷暖房や給湯、照明などに使うエネルギーを抑え、太陽光発電なども組み合わせることで、光熱費の負担軽減が期待できることです。
エネルギー価格の変化が気になる今、家そのものが省エネであることは、長く暮らすうえで安心材料になります。

快適・健康性とは、家の中の温度差を少なくしやすいことです。
資源エネルギー庁でも、断熱性能に優れた住宅は家中の温度差が小さくなり、結露やカビを抑えやすく、健康で快適に過ごすことにつながると紹介されています。

寒い脱衣室を我慢しない。
暖房をつけている部屋だけでなく、家全体が心地よい。
冬の家事や子育てが少しラクになる。
そうした毎日の積み重ねが、家族の安心につながります。

レジリエンスとは、災害時にも暮らしを支えやすい備えのことです。
太陽光発電に蓄電池を組み合わせると、停電時にも電力を使える可能性があり、電気給湯器のタンク内のお湯を生活用水として活用できる場合もあります。

もちろん、ZEHにすればすべてが安心というわけではありません。
土地の日当たり、屋根の形、設備の選び方、家族の暮らし方によって、最適な計画は変わります。

だからこそ、断熱、省エネ、創エネを別々に考えるのではなく、家全体のバランスで考えることが大切です。

ジョイホームでは、1995年の創業時から寒冷地岩手で高気密高断熱住宅にこだわってきました。
性能は難しい基準のためだけではなく、冬の朝にほっとできること、家族が自然とリビングに集まること、光熱費や災害時の不安を少しでも減らすことにつながるものだと考えています。

断熱等級6を基本に、断熱等級7にも柔軟に対応し、全館空調やエアコン選択、0円ソーラーなど、ご家族の暮らし方に合わせたご提案を大切にしています。

ジョイホームが大切にしている「性能とデザインの融合」は、ZEHの考え方ともよくつながります。
美しい外観や心地よい間取りの中に、岩手の冬を快適に過ごす断熱性、家計にやさしい省エネ性、もしもの時にも心強い創エネを整えること。
それが、家族が永く安心して楽しく暮らせる住まいづくりにつながります。

ZEHのこと、太陽光発電のこと、光熱費や断熱性能のことが気になり始めたら、どうぞお気軽にご相談ください。
ジョイホームでは、土地探しや無料プラン相談の段階から、ご家族に合った快適で安心な住まいを一緒に考えていきます。

 

太陽光発電や0円ソーラー、断熱性能のこともお気軽にご相談ください。

光熱費や冬の寒さが気になる方は、ジョイホームの高性能住宅相談をご活用ください。

 

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