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株式会社 ジョイホーム

玄関・キッチン・パントリーが近い家で家事時間を短く

2026年07月01日

 

買い物帰りの荷物運びが、もっとラクになったらうれしいと思いませんか?

毎日の暮らしの中で、食材や日用品の買い出しは欠かせない家事のひとつです。特にお米や飲み物、洗剤、トイレットペーパーなどをまとめ買いした日は、車から玄関、玄関からキッチン、キッチンから収納へと何度も行き来するだけで疲れてしまうことがあります。

そんな小さな負担を減らしてくれるのが、玄関、キッチン、パントリーを近づけた家事楽な間取りです。

玄関からキッチンまでの距離が短いと、買い物帰りの動きがとてもスムーズになります。重たい荷物を持ったままリビングを通り抜けたり、何度も往復したりする必要が少なくなり、帰宅後の片付けがぐっとラクになります。

さらに、玄関とキッチンの間にパントリーを配置すると、食材や日用品をそのまま収納しやすくなります。

買ってきたものを一度床に置いて、あとから片付ける手間が減るので、家の中も散らかりにくくなります。

忙しい平日の夕方や、子どもと一緒に帰宅した時にも助かる動線です。

たとえば、車から降りて玄関に入り、すぐ近くのパントリーへストック品をしまう。

冷蔵品はそのままキッチンへ運ぶ。夕食づくりに必要なものは、すぐ調理台へ出せる。たったこれだけの流れでも、毎日の負担は大きく変わります。

パントリーが近いキッチンは、料理中の使いやすさにもつながります。調味料や乾物、缶詰、飲み物、お菓子、非常食などをまとめて収納できるため、必要なものをすぐ取り出せます。収納場所が決まっていると在庫管理もしやすくなり、「同じものを買ってしまった」「必要な時に見つからない」といった小さなストレスも減らせます。

また、玄関近くのパントリーは、食品だけでなく日用品の収納にも便利です。

ティッシュや洗剤、ペット用品、防災用品、季節のストック品などもまとめて置けるため、家全体の収納計画が整いやすくなります。

この間取りで大切なのは、ただ玄関、キッチン、パントリーを近づけるだけではありません。家族の帰宅動線、来客時の見え方、ゴミ出しのしやすさ、冷蔵庫の位置、買い置きの量まで考えることがポイントです。

パントリーが便利でも、通路が狭すぎたり、扉の開け閉めがしにくかったりすると使いにくくなってしまいます。

また、玄関からキッチンが近い間取りでは、生活感が見えすぎない工夫も大切です。来客用の動線と家族用の動線を少し分けたり、パントリーに扉をつけたり、収納の中が見えにくい配置にしたりすることで、使いやすさとすっきり感を両立できます。家事がラクでありながら、見た目にも心地よい空間に整えることが理想です。

子育て中のご家庭では、この動線がさらに便利に感じられます。お子さまを抱っこしながら荷物を運ぶ時、学校帰りの荷物が多い時、週末にまとめ買いをした時。玄関から収納、キッチンまでが近いだけで、家事の始まりがスムーズになります。小さな時短の積み重ねが、家族で過ごす時間や自分の休む時間を増やしてくれます。

ジョイホームでは、キッチンや収納を単体で考えるのではなく、毎日の動きに合わせた家事動線として計画することを大切にしています。デザインの美しさだけでなく、帰宅してからの荷物の置き方、料理のしやすさ、片付けやすさ、家族みんなが自然に手伝いやすいことまで考えることで、長く心地よく暮らせる住まいに近づきます。

家事楽な間取りは、特別な設備だけで叶えるものではありません。毎日の動きを少し短く、少しスムーズにしてあげることで、暮らしの負担はやさしく軽くなります。玄関、キッチン、パントリーを近づける間取りは、忙しいご家族にとってとても実用的で、暮らし始めてから便利さを実感しやすい工夫です。

岩手や盛岡で家事がしやすい住まいを考えている方は、ぜひ買い物帰りから料理までの流れを思い浮かべてみてください。

重たい荷物をすぐしまえる安心感、すっきり片付くキッチン、家族みんなが使いやすい収納。

ジョイホームでは、土地探しや無料プラン相談、完成見学会、資料請求を通して、ご家族の暮らしに合った家事楽な住まいづくりをお手伝いしています。

毎日の家事を少しラクにしたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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