株式会社 ジョイホーム
電話
019-613-5077
株式会社 ジョイホーム
岩手で考える すっきり広く見えるインテリアの整え方
2026年07月10日
部屋を少しでも広く見せたいと思ったことはありませんか?
家づくりやインテリアを考える時、広さというと間取りや床面積に目が向きがちですが、実は家具の高さも空間の感じ方に大きく関わります。
特に意識したいのが、家具を低くそろえることです。
ソファやテレビボード、収納家具などをできるだけ低めにそろえると、部屋の中で視線をさえぎるものが少なくなります。
目の前が抜けることで、空間にゆとりが生まれ、同じ広さでもすっきりと広く感じやすくなります。
ひとつの目安になるのが、座った時の目線です。
リビングでくつろいでいる時の目線よりも低い家具を選ぶと、圧迫感が出にくく、空間全体がやわらかく整いやすくなります。たとえば、背の高い収納棚よりも低めのキャビネットを選んだり、大きすぎるソファではなく抜け感のあるデザインを選んだりするだけでも、部屋の印象は変わります。
低い家具でそろえると、窓から入る光も部屋の奥まで届きやすくなります。自然光が広がることで明るさが増し、より開放的な雰囲気を感じやすくなるのも魅力です。
大きな窓や高めの天井と組み合わせれば、さらにのびやかな空間に見せやすくなります。
また、家具の高さがそろっていると、空間全体にまとまりが生まれやすいのもポイントです。視線が上下に忙しく動きにくくなるため、落ち着いた印象になり、暮らしの中でもほっとしやすい空間になります。特にLDKのように家族が長く過ごす場所では、この「見た目の整い方」が心地よさにつながっていきます。
もちろん、収納量や使いやすさも大切なので、すべてを低くすればいいというわけではありません。
どこに高さを抑えた家具を置くと広く見えやすいのか、どこに収納をまとめるとすっきり整うのかを考えることが大切です。
リビングは低めにそろえて開放感を出し、収納は別の場所にしっかり確保するなど、空間ごとにメリハリをつけると、暮らしやすさと見た目の美しさを両立しやすくなります。
ジョイホームでは、家づくりの段階から、間取りだけでなく家具の置き方や視線の抜け方まで考えながらご提案することを大切にしています。
せっかくの住まいを心地よく整った空間にしていくためには、家具選びもとても大切な要素です。
広く見える住まいは、間取りだけで決まるものではありません。
家具を低くそろえることで、視線が抜け、光が広がり、毎日の暮らしにやさしい開放感が生まれます。
岩手や盛岡で、すっきり心地よい住まいを考えている方は、ぜひ家具の高さにも注目してみてください。
ジョイホームでは、完成見学会や無料プラン相談を通して、暮らしに合った空間づくりを丁寧にお手伝いしています。
閲覧履歴
